N-Brid - WEBクリエイティブ Labo.

FLASHやPHPを中心としたWEB制作の話題。筆者もWEBデザイナーですが、最近はデザインだけではとても食べてず、どうしてもシステム系の話にぶち当たります。そんな日常で、筆者自身が制作で困ったこと、おどろき、その解決策や手法など役に立てる話になればよいのですが・・・。

見てた人がいたらうれしいのですが、フジテレビの「アンビリーバボー」に出演していたスーパーキッズバンドのバンド演奏にすごい感動してしまいました♪

仕事をしながら横目に見ていたんですが、下は8歳のギタリストのちっちゃい男の子から始まり、9歳のベーシスト、11歳のドラマーに14歳のボーカリストとドラムの子以外は、みんな海外のスーパーキッズだったんですが、まぁとにかくすごい訳ですよ~。

思わず手が止まって見入ってしまいました・・・

番組の最後に、来日してから6日間しかない練習期間でライブ演奏してくれたんですけど、その練習中の様子をドキュメンタリーっぽく編集して紹介してくれていたのですが、言葉の壁を越えて、気持ちが一つになっていく感じにとても胸が熱くなりました。

スタジオでのライブ本番演奏始めはちょっと緊張感があったように思いましたけど、そこは天才少年少女は、始まってしまえばいい感じで演奏してしまうもんですよね~すごいテクあるし!

無事演奏も終わり、こちらもライブ前ちょっと緊張してしまっていたので、ホッと安心していたところに、なんとアンコールまでカマシテくれました♪

さすがはエンターテナーですよ。もってますよね~!!ちゃんとぉ~♪一曲じゃ物足りないから他の曲も空き時間に練習しちゃいましたって、それ本番でやれちゃうんだもんなぁ!本当に小中学生かと思っちゃいますよね~

アンコールは硬さも抜けた感じがして、演奏も楽しそうでした。

ベタな話なんですけど、音楽は言葉の壁を越えていってましたねぇ、本当に!!!

よかったです♪

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  • 今メインのお仕事として、元々Flash&Javaで構築されたWEBシステムのリバースエンジニアリングをしていまして、ソースにもどしていろいろとやっている訳ですが、
    今後はPHPにシステムを書き換える予定でおります。

    Javaシステムをソースに戻すところからはじまり(よくある話ですよねぇ・・・)、ドキュメントを作りながらやっていたのですが、
    だいぶFlashの構造とシステムのフローおよび連携部分の解析が終わったので、
    現状は、自前で構築したPHPのフレームワークに組み込んでテストをしながらPHP化とFlashのリニューアルを行っていてだいぶ先が見えて来ました。

    そこで、ようやく本番サーバーにPHP化したシステムを一部乗せてテストしてみたのですが、なにやらエラーがバリバリ出てくる訳ですよ。
    ローカルPC上のサーバーではまったく問題ないのですが、やはり本番サーバーは一筋縄ではいきませんねぇ。
    まぁこの辺はいつものことなのでビビリません。

    今回の本番サーバーは「使えるネット」さんのVPSプランというタイプで、なんとサーバーのルート権限までもらえてしまうのに、月額2,480円からレンタルしてくれるという格安サーバーです。
    ルート権限があるので何でもできてしまいますのですよ。

    話はもどりまして、エラーの内容大半はこんな感じです。

    Warning: Call-time pass-by-reference has been deprecated - argument passed by value; If you would like to pass it by reference, modify the declaration of [runtime function name](). If you would like to enable call-time pass-by-reference, you can set allow_call_time_pass_reference to true in your INI file. However, future versions may not support this any longer. in /var/www/vhosts/バーチャルホスト名/httpdocs/***.php on line 00
    Warning: main() [function.main]: open_basedir restriction in effect. File(/class/***.php) is not within the allowed path(s): (.:/var/www/vhosts/バーチャルホスト名/httpdocs:/tmp) in /var/www/vhosts/バーチャルホスト名/***/***.php on line 00

    Warning: main(): open_basedir restriction in effect. File(/var/www/vhostsバーチャルホスト名/***.php) is not within the allowed path(s): (/var/www/vhosts/バーチャルホスト名/httpdocs:/tmp) in /var/www/vhosts/futsalpark.net/httpdocs/salpa_v2/fxp/index.php on line 7

    Warning: main(/var/www/vhosts/バーチャルホスト名/***.php): failed to open stream: Operation not permitted in /var/www/vhosts/バーチャルホスト名/httpdocs/***.php on line 7
    /salpa_v2
    Fatal error: main(): Failed opening required ‘/var/www/vhosts/バーチャルホスト名/***g.php’ (include_path=’.:’) in /var/www/vhosts/バーチャルホスト名/httpdocs/***.php on line 7

    早速、phpinfo()メソッドでPHPの設定を見てみたりググると、彼はどうやらこんな感じのことが言いたかったようです。

    「引数の参照渡しの記述方法がよくないのと、open_basedir で設定されているフォルダより上の階層のファイルを読みに行ってます。」と・・・。
    なるほど。そうですよね。いきなり動かそうとしてごめんなさい。

    参照渡しの問題については、

    function foo( &$afo ){
    }

    関すを定義して、関数を呼び出すときに

    foo(&$afo);

    と書いては駄目よということみたいです・・・。

    foo($afo);

    と書いて関数を定義するときに値を参照渡しするということを書けばOKということらしいですが、なんでも将来てきには対応していかないということなので、早速問題箇所のPHPを修正・・・。 そうなんだ・・・。

    open_basedirの設定についてですが、公開フォルダ(httpdocsフォルダ)配下にDB接続などの設定情報ファイルを置くのにどうも抵抗があるので、ここは一つ上の親フォルダ(バーチャルホストフォルダ)までは見に行けるようにしたいと思います。

    あと、とりあえず今は問題ないですが、将来画像のアップロードとかするときにセーフモードも問題になりそうな感じがしたので、safe_modoもオフに設定してもようと思いphp.iniに以下のような設定をして、apacheをPleskから再起動してみます。

    allow_call_time_pass_reference    Off
    open_basedir    /var/www/vhosts/バーチャルホスト名/httpdocs:/tmp
    safe_mode Off

    php.iniを書き換えてみたのですが、これがまた、open_basedirの設定だけ反映されないという微妙な感じになる訳ですよ。
    多分どこかに上書き設定している設定ファイルがいることはわかるのですが、どこぉー?と思いながらいろいろ見ていくとありました。バーチャルホスト用の上書き設定ファイルさんが。

    /var/www/vhosts/バーチャルホスト名/conf/httpd.include

    <Directory /var/www/vhosts/futsalpark.net/httpdocs>l
    <IfModule mod_perl.c>
    <Files ~ (\.pl$)>
    SetHandler perl-script
    PerlHandler ModPerl::Registry
    Options ExecCGI
    allow from all
    PerlSendHeader On
    </Files>
    </IfModule>
    <IfModule sapi_apache2.c>
    php_admin_flag engine on
    php_admin_flag safe_mode off
    php_admin_value open_basedir “/var/www/vhosts/バーチャルホスト名:/tmp”
    </IfModule>
    <IfModule mod_php5.c>
    php_admin_flag engine on
    php_admin_flag safe_mode off
    php_admin_value open_basedir “/var/www/vhosts/バーチャルホスト名:/tmp”
    </IfModule>
    <IfModule mod_python.c>
    <Files ~ (\.py$)>
    SetHandler python-program
    PythonHandler   mod_python.cgihandler
    </Files>
    </IfModule>
    Options -Includes +ExecCGI
    </Directory>
    <Directory /var/www/vhosts/futsalpark.net/web_users>
    <IfModule sapi_apache2.c>
    php_admin_flag engine off
    </IfModule>
    <IfModule mod_php5.c>
    php_admin_flag engine off
    </IfModule>
    </Directory>

    修正してApacheのリロードしてみると、先ほどのエラーは消えたんですが、新たなエラーが!?

    Parse error: parse error, unexpected T_STRING, expecting T_OLD_FUNCTION or T_FUNCTION or T_VAR or ‘}’ in /var/www/vhosts/バーチャルホスト名/***.php on line 00

    「PHP4ではその記述方法は駄目よ。」と・・・。

    あれ!?これってPHP5じゃないとだめなんですか・・・。ウソ!?

    PHP5入れちゃってくださいってことですよね?これってば??

    多分続きます・・・。

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  • こんな便利なサービスを提供してくださる会社があるなんて~♪
    知りませんでした・・・

    あまりのも感動的だったのでご紹介を・・・

    WEB制作をしているとクライアント様に制作途中でも確認していただきたい場合は多々ある訳です。
    特にデザインの確認やHTML・JS・CSS・Flash組み途中でも一度動きやフローなどを実際に見てもらった方が感覚的に確認してもらえるので、すごくいいのですが、実際にクライアント様で準備していただくサーバーのスペックなどにあわせて、プレビュー用やテスト用サーバーを構築するのは結構面倒な作業に思います。

    そこで、この「プレ鯖」なんですが、クライアント様にお渡しするID・パスやFTPなどの情報管理も簡単にできそうですし、かなりグーな感じです。今後、システム寄りの部分も強化していくご予定のようでさらにグーです。

    何より無料でサービス提供してくださっているその「」な精神がグーな訳です。

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  • FlashとPHPなどのサーバーサイド言語と連携したコンテンツを作る場合で、完成したFlashコンテンツとシステムが同じドメインやサーバー上に展開しない場合って時々あると思います。

    特にBlogバーツやRSSリーダーなどの配布型コンテンツをFlashで制作する場合は、殆どが上記のような状況になると思いますが、ここで、Flashのクロスドメインの問題によく突き当たります。セキュリティの関係で、別ドメイン間でのデータのやり取りをFlashPlayer ver7からは制限してくれるのですが、このクロスドメイン間での制限は場合によっては少々邪魔な存在です。

    まぁでも、この問題を解決する方法もちゃんと容易されている訳なんですよね~。この手のことは、知らないでいて結構はまっちゃうんですが・・・。

    具体的な方法は意外と簡単なんですが、LoadVars.sendAndLoad()のサーバーサイド側やXML.load()でロードするXMLをアップしたサーバー側に、”crossdomain.xml”をアップしてあげれば、別ドメイン間での通信やデータのやり取りができるようになる訳です。

    crossdomain.xmlは以下のような内容でOKです。

    <?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
    <cross-domain-policy>
    <allow-access-from domain=”*” />
    </cross-domain-policy>

    上記はどのドメインかれでもアクセス可能にするためのcrossdomain.xmlのサンプルですが、<allow-access-from domain=”*” /> の*部分にドメインを指定することで、許可するドメインを設定することもできますし、複数箇所を設定することもできるので細かい制御もできます。

    ちなみに、crossdomain.xmlの配置先なんですが、FTPのアップ先なんですが、サーバーの公開フォルダのルート直下にアップするとそのドメイン以下のすべてのコンテンツでクロスドメインの問題を解決できるようになります。

    ただし、Flash Player 7.0.19.0以降では任意のフォルダにcrossdomain.xmlを設置することができるようになっていますので、複数のサーバーコンテンツを同一サーバーに配置する場合で細かい設定をしたい場合は、crossdomain.xmlを指定フォルダにアップしてFlashコンテンツのActionScriptにそのcrossdomain.xmlを指定するスクリプトを記述すればOKです。

    // クロスドメイン設定
    System.security.loadPolicyFile(”http://ドメイン名/サブフォルダ名/crossdomain.xml”);

    と記入して読み込ませたいcrossdomain.xmlを指定すればOKという訳です。

    何事にも回避策というか解除方法ってのがあるもんなんですよね~♪でもそれを知らないと結構苦労するものです。

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  • 久々にどうもです。

    福田元総理が総理職を辞職されました。あまりに突然のことで、正直どういう成り行きでそうなったのかさっぱりな訳ですよ。

    さすがに書いてみようと思った訳です・・・。

    総理大臣になることは簡単なことではないと思うのですが、それをまぁまたいとも簡単に!?というと怒られてしまいますが、まぁ傍から見るとなんだか軽いというか熱さを感じないというか、愛がないというかそんな印象を受けてしまった訳です。

    でも世間は、すでに福田元総理の話よりも次期総理の話で盛り上がっている風潮がありますし、なんだかなぁと思わず悲観的になってしまいます。

    連日ながれるニュース番組をボーっと見ながら、これでまた国民のいっそう政治への興味が離れていくのかなぁと思っている、自分にふと気づきまいました。

    何だかんだ言って、結局、自分のがよっぽど他人事に思っていることに気づいてしまった訳で、これはこれは大問題です。

    よく知りもしらないくせに、文句を言う奴ってきらわれますよね。わかりもしないくせにって絶対怒られます。文句を言える立場にないくせに、政治のことをとやかく言う権利はありませんし、それこそ無責任な話ですよ。

    ニュース番組で海外取材とかしていると、欧米やアジアの国々の方は政治への関心も高いのか一般の方でも、たいていは、いいコメントしていますよね。選んでいるのか、それともたまたまそうなのかは別にして、日本人への取材とはなんだか違いますよね。日本人て恥ずかしがり屋さんなんだとは思うのですが、コメントがいつも貧相な気がしてしまう訳ですよ。

    恥ずかしながら私自身も政治には疎いですし、政党、政治家も殆どわからないしまつです。政治参加は国民の義務なのに本当に申し訳なくなってしまいます。

    そこで、まずは、今現在日本にはどんな政党があって、どんな思想というかコンセプトを打ち出して政治をしているのかというところから初めてみようと思い立ったわけです。別にたいしたことではないのですが・・・。

    この仕事やっているのに恥ずかしながら初めて日本の各政党のホームページを見てみました。なるほど政党のホームページってこんな感じなんですね。

    増えたり減ったりして、今は8政党ですか。まずはここからスタートですね。

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  • XserverでPHP5+MySQL5のWEBアプリ♪

    「いいレンタルサーバー知らない?」というようなクライアントからの相談って意外と多くて、いつもいろいろと悩まされる部分です。

    最近はどこのレンタルサーバー(以下レン鯖)屋さんも優れたサービスを安価に提供してくれているので、正直これがいいというのは、ほとんど好みの問題!?のような気がします。

    僕が普段利用させていもらっているサーバーはXreaサーバーで、Value Domainでドメインを取得すると格安で利用できるサービスを使っています。WEBサーバーも開発言語が豊富でDBもMySQLとPostgreSQLが使えるし、.htaccessファイルで細かい設定も可能ですので、普段は十分です。最近はお仕事で利用することも多く、CORESERVERという上位プランも出たので、そちらも1つ登録して利用させてもらっています。

    ただ、僕個人としては、クライアント様が企業様の場合は特に、本来は専用サーバーを構築させてもらうのが後々何でもできるので良いと思っていまして、当初はホームページをということでも、ホームページが出来上がると次はこんなことあんなことというように、夢が膨らんで、結局別サーバーに移行しようなんてことになることも以外と多い訳で・・・。

    これが結構面倒な話で、サイトやサービスを公開している場合は、移行準備期間として最低1ヶ月程度は新旧サーバーを平行運用させたり、メールサーバーも移行したい場合は、SMTPやPOPのサーバー設定をIPアドレスに変更してもらって新旧2つのアカウントを設定してもらったりとかなり説明と運用が面倒な感じになってしまいます。

    まぁ、何が来てもやり方次第で対応はできる訳なんですが・・・。

    ただ、「独自ドメイン」で「費用を安く」という要望は多いので、専用サーバーではなく共用のレン鯖を提案することは多い訳ですが、ここで問題が1つありまして、SSLについて「https://www.独自ドメイン/」(専用タイプ)で利用したいか「https://www.レン鯖ドメイン/~ユーザID/独自ドメイン/」(共用タイプ)のようにレン鯖のドメインが見えてしまってもOKか?によってだいぶ月額の利用料金が変わってくるというところでしょうか。

    ECサイトや会員制のサービスなどを展開する場合、SSLはセキュリティ上必須になる訳ですが、ここで独自ドメインのみの表示することがサービス上できないレン鯖屋さんも多いので、はじめにクライアント様との打ち合わせでしっかり決め事をしておかないと後で痛いことになりますね。こればっかりはサーバーの仕様上の問題なので、後からどうすることもできないのですが、クライアント様にはまったくもって関係ない訳で・・・。

    さてさて、それはさておき、仕事柄、クライアント様でお持ちのレン鯖をいろいろといじる機会も多く、その管理画面もいくつも見たり設定したりさせてもらっているのですが、これはこれでレン鯖屋さん各社、個性豊かなんですよね。

    今回、前々から気になっていたのですがなかなかお目にかかれなかった「Xserver」さんをはじめていじる機会がありまして、オリジナルのCMSを導入させてもらったのですが、ちょっと設定で躓いたところがありましたので、メモとして残しておきます。

    「Xserver」さんの大雑把な仕様ですが、最近PHP5とMySQL5が利用できるようになったようで、PHPの設定も「php.ini」を置けるタイプの鯖だったので細かく設定可能です。SSLについては共用タイプです。

    早速、クライアント様から貸していただいた管理ページ用のURLとID&PASSでログインしてみると、白地の扱いやすそうなPHPベースのページが現れました。しっかりした感じの管理ページが出てくるとそれだけでちょっとホッとします。サーバーまわりの設定については、ページ下の方の”ログイン”というリンクからCGIベースの”サーバーパネル”ページで行うようです。

    Xserver コントロールパネル

    Xserver コントロールパネル

    サーバーパネルではFTPやドメイン、MySQLの設定などが行えるようで、WEBマスターとしてはここのつくりがしっかりしていてくれればうれしいのですが、「Xserver」さんはなかなかな感じですね。使いやすそうです。

    サーバーパネル

    サーバーパネル

    サーバーパネルページでMySQLのDBの追加(UTF-8)とユーザー追加を一通り終えて、PHP側で

    $link = mysql_connect(’localhost’, ‘DBユーザー名’, ‘DBパスワード’);
    if (!$link) {
    die(’Not connected : ‘ . mysql_error());
    }
    $db_selected = mysql_select_db(’DB名’, $link);
    if (!$db_selected) {
    die (’Can\’t use DB名 : ‘ . mysql_error());
    }

    で接続しようとしてみたのですが、コネクションが貼れないというエラーが表示されてしまいました。

    普通、この辺で躓くことってほとんどないので、なぜ???と、かなり焦ってしまった訳です。そこでサーバー名が間違っているのかと思ったので、MySQL設定ページで表示されているサーバー名を入れてみたのですが、これでもうまくいきません。

    MySQL設定ページ

    MySQL設定ページ

    でどうしたものかなぁと思って、しばらくいろいろPHPの設定を変えたり、ググッて見たんですが、それらしい解決方法が見つからなくて・・・。本格的にヤバイかもと思って、レン鯖屋さんにお問い合わせしちゃおうかなと思っていたのですが、心のどこかで解決方法は意外とかなり簡単なことのような気がしていたので、バカにされそうでお問い合わせフォームから送信できないでいた訳です。

    そんな中、しばらく、多分小一時間くらいあれこれやってみていた時です、最初にMySQLのバージョンを5に切り替えた”MySQL Ver.切替”ページを眺めていると何やら”MySQL情報”というリンクが・・・。

    MySQLバージョン切り替えページ

    MySQLバージョン切り替えページ

    そこで、MySQLの情報を確認すると、ありました。”MySQL5 ホスト名”なる項目が・・・。

    MySQL5 ホスト名など

    MySQL5 ホスト名など

    ここに記載されているホスト名にPHPを変更することで、無事にMySQLに接続することができました。いつも思うことですが、解決できてしまうと、まったくもって「あらまぁ」な感じなんですよね。

    $link = mysql_connect(’mysql○○.xserver.jp’, ‘DBユーザー名’, ‘DBパスワード’);
    if (!$link) {
    die(’Not connected : ‘ . mysql_error());
    }
    $db_selected = mysql_select_db(’DB名’, $link);
    if (!$db_selected) {
    die (’Can\’t use DB名 : ‘ . mysql_error());
    }

    思わぬところで、手間取ってしまったという話でして、恥ずかしながらいつもこんな調子でがんばている訳です。

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  • WordPress 2.6にアップグレード

    このブログでも利用させてもらっているWordPressもいつの間にか2.6にバージョンアップしていたようで・・・。

    ずっとME2.2.1のまま使ってきたのですが、時間もあったので思い切ってバージョンアップしてみました。

    XREAサーバーでインストールしたときから気になっていたこと何のですが、管理ページのphpMyAdminでMySQL内の投稿内容を確認しようとすると文字化けして登録されていまして・・・。

    これは、XREAサーバーで多分共通の現象だと思うのですが、MySQLの文字コードを日本語UTF-8に設定した場合は、SQLを発行する前にPHPの場合は必ず、

    $ini = “SET NAMES utf8″;
    $rin = mysql_query($ini)

    のような感じで、UTF-8を利用することを明示しなければならないようです。多分ME2.2.1にはこの明示機能がないので、文字化け解消の記述がないので、DBに文字変換の関係で化けて登録されていたのでしょう。ブログ側の表示上は特に文字化けしていなかったので、きにしていなかったのですが・・・。

    DBをバックアップして、旧データをきれいに削除してから、2.6のデータをアップロードし、WordPressにもともとついていた”wp-admin/upgrade.php”をそのまま利用してしまうと、WordPress2.6では、上記の明示する処理が追加されたようで逆に投稿データが文化けして表示されてしまいました。

    あらら・・・。これは多分どうしようもないでしょう。

    そこで、一度、旧WordPressバージョンにもどして、WordPressの管理ページの”管理”にあるエクスポート機能を利用して一旦データ(XML)を抽出しておき、再度WordPress最新版をインストールしてから、データをインポートすることにしました。

    バージョンアップはこまめにした方が断然言い訳ですね。

    結果として、うまくデータ移行できなかったのが、ページタイトルと見出しの文章、パーマリンクの設定でした。ページタイトルと見出しの文章はエクスポートしたXML上に残っていたのでそちらをコピペし、パーマリンクの設定についてはメモを残していたのでそこから修正しました。

    最新版では.htaccessファイルが自動生成される機能があるようで、ルートのパーミッションを707変更してから、管理画面上でパーマリンクの設定を行うと勝手に.htaccessファイルが生成されていました。

    そこまではよかったのですが、DBはバックアップしておいたのに、アップロードした画像データをバックアップしておくのを忘れてしまっていて・・・。

    ファイルを全部削除してからのクリーンインストールをしてしまったので、当たり前の話ですが、きれいさっぱりなくなっていた訳で・・・。そちらは残念ながら昔一度バックアップを取ったところまでしか、復活できませんでした。

    やっぱり、何かやりだす前に、一度全データをバックアップすることって本当に大事ですよね。

    雑なことするといろいろとツケが回ってくるものです・・・。

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  • 最近よく見るテレビ番組があります。
    金曜の深夜にやる”未来創造堂”なのですが、これが結構面白いんですね。

    日本の底力を感じさせてくれるのですが、司会の木梨さんも好きなタレントさんなので見れるときは見ています。

    毎週ゲストのタレントさんや俳優さんなどが呼ばれて、趣味やこだわっているものなどを面白く紹介してくれるのですが、ほのぼのとした空気感がなごみます。

    結構メジャーどころの方も気さくに出演されていてとてもいい感じなんですね。

     

    大体ゲストのお二方の趣味やこだわりが紹介された後に、身近な発明品や日常よく使っているものの生い立ち紹介コーナーがあるんですが、これがすごく勉強になります。
    たまたま今日は、毎日仕事でも使っているボールペンを取り上げていました。

     

    ゲルインキのボールペンといえば、かなり身近な存在で、書き心地滑らかでにじまないから、僕も普段からボールペンを買う時はケチらずにゲルインキのボールペンを買うようにしていました。

    ところがこのゲルインキのボールペンさん、実はサクラクレパスを作っている日本の大阪の会社さんが開発された国産品なんですよ。

     

    ちょっと驚きです。どこか海外の企業が発明したのかなぁと思っていたのですが、日本の発明品だったんですね。

     

    まぁ、できるまでの道のりはかなり険しかったみたいで、”キレイな色”というこだわり・コンセプトを曲げることなく、どんな紙でもにじまない書き心地滑らかなボールペンを開発するのに2年以上もかかったそうです。

    その熱意というかしぶとさというか、日本企業の根性にはいつも関心してしまいます。

     

    生みの辛さって奴ですかね。

     

    ゲルインキのボールペンが誕生するには、キサンタンガムなる特殊な物質が一役かっているのですが、これも最後まであきらめなかった開発者の方たちを神様が見ていてくれたのでしょう。本当にいいものを作るのにはあきらめない気持ちが大事なんですね。

    今ではなんと80種類以上も色のバリエーションがあるそうで、ラメ入りなどのキラキラカラーも人気があるそうです。

    年間の輸出量も1億本以上と世界でも愛用されている文具ということですから、やっぱり日本も捨てたもんじゃないなぁと熱くなってしまう訳です。

     

    時々、文房具屋さんに行くとわくわくしてしまうのは僕だけでしょうか。

      

     

    この前みれたときは、確か秤のお話でした。

    スーパーのピーマンの袋の重さってどれも150gぴったりなんですよね!?って内容だったと思います。形や重さの違うもの同士の組み合わせで、ちょうど150gにすることができるスーパーな秤を開発する話だったんですが、その発想の転換というか着目点というか感動ものでした。ちなみにポテチの袋などのお菓子も裏の表記の重さとおり誤差なく梱包されているんですって。

    確かその秤さん、世界シェア70%とかっていう代物になるんですがこれも日本の京都の会社さんなんですけど、ブルーオーシャンっすね。うらやましい。

      

    この番組、納期前でパンパンの時は見れないこともあるのでとても残念な気持ちになっていたのですが、今度、番組の本が出たみたいで早速買ってみようと思っています。

    未来創造堂 未来を切り拓いたモノ創り (日テレBOOKS―日テレノンフィクション) (日テレBOOKS―日テレノンフィクション)

    ビデオ撮ればいいじゃんというご意見が聞こえてきそうですが、結構忘れてしまうんですよね、録画。。。

    番組URL http://www.ntv.co.jp/mirai/

    サクラクレパス http://www.craypas.com/

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  • 昨日のことですだが、知人のデザイナーの方に紹介され、とある健康に関する勉強会に参加してきました。

    仕事柄、納期が近くなるとかなり無理なスケジュールで制作作業をすることが多く、特に最近はパソコンから発生する電磁波の及ぼす体への悪影響も問題となっていますので、以前から健康に不安は感じていました。

    まぁ、一日中どれだけ長く効率的にパソコンの前に座っていられるかが、勝負のお仕事!?なので、運動不足にもまりますし、画面に釘付けなので、ドライアイも結構辛いものがあります。特に、健康診断の結果には、正直びっくりするような残念なもので・・・。

      

    ここまで来ると一種の職業病ですね。 

      

    そんな折、この勉強会に参加することになったのですが、いろいろと面白い話が聞けました。

      

    一番印象的なところで言うと、最近問題になったある健康番組がありましたが、よくその番組で取り上げられていた、納豆菌やらたまねぎやらですが、「確かに血液サラサラの効果はあるが、それはあくまで試験管の中での話。実際に食事として摂取してもさほど劇的な効果は期待できない。」という話でしょうか。

      

    とある番組では、健康効果を過大に演出して放映してしまったため潰れてしまった訳ですが、活性酸素が病気の原因に大きくかかわっているということについては、最近の研究でだいぶ正しいだろうというところまでは来ているそうです。そっちは正しかったみたい。

    まぁ、病気を分子レベルで考えた場合のことなので、一概にすべての病気の原因に活性酸素がなるということではないようですが、老化や癌の原因にはなりえるというところで、この手の話は大好きなので興味心身聞いていました。

      

    毎日僕の体も活性酸素という悪の侵略者と超ミクロな戦いを行っている訳ですよ。

      

     

    ただし、この活性酸素に対抗する僕の兵隊さんたちですが、活性酸素に対抗する抗酸化作用があるといわれている物質も結局人間は食べ物かもしくはサプリメント、薬などで摂取するしか方法がないので結局消化器官を通して体の中に取り入れる訳ですから、なんだかミクロの敵にマクロなところで太刀打ちしなければならないのかなぁと思い、直感的に勝てなさそうな気がする訳です。

     

    一般的に疲れにいいとか抗酸化作用がある言われているビタミンCやビタミンE、アンチエイジングに効果が期待されているコエンザイムQ10などのサプリメントがありますが、期待のこの子たちのサイズですが、分子量的には、ビタミンCが176、ビタミンEが431、コエンザイムQ10 が863という感じらしいです。これって細胞単位からすると意外と大きいみたいで、細胞膜を簡単には透過できないそうです。

     

    ということは、案の定、細胞の中などにいる活性酸素に効果テキメンということではないらしく、まぁあれです、サプリ飲んで効いた気がしていただけということですね。まったく飲まないよりは、多少なりとも効果はあるでしょうか、コエンザイムQ10って意外と高いのに割と効果ないなんて残念な話ですよね。

     

    結構某社のサプリ買ってたんですけど・・・。

     

     

    まぁあくまで分子レベルのお話ですからね、あれですよ。

    ただ、活性酸素って日々からだの中で発生するものだそうで、原因としては、仕事のストレス、睡眠不足、暴飲暴食、化学洗剤などなど、シガナイサラリーマンは、ほとんど該当してしまう訳ですね。

     

    最近よく耳にする生活習慣病といわれるもののほとんどに活性酸素は一役かっているようですよ。

     

    まったく余計なことをしてくれる訳です。

     

     

     

    ただ、この活性酸素に対抗する切り札もあるようです。

    まぁ信用できる人の紹介じゃないとおいそれといけるようなものじゃないですし、敷居は高いですから、なかなか難しいんですが、死なない程度にいろいろと顔をだしてみると得られるものも大きいわけですよ。こういう勉強会に参加しないとやっぱ本当のところって聞けないんですよねぇ。不利益な情報って結構隠されることも多々ありますから・・・。

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  • AIRでRSSを利用しています♪

    Adobe AIRが日本語対応になったので、改めてインストールし直しました。

    自分でもサンプル程度は、AIRを作ってみたりしていますが、まだまだ、未知のコンテンツなどでワクワクしてしまいます。

    開発環境としては、Flash CS3しか今のところもっていないので、AS3でガリガリ書いていく訳ですが、SQLiteが実装されているみたいなので、早くそういったところとのやり取りの仕方とか覚えて、何か作りたいなぁと思っているところです。

    忙しいというところを理由に何も出来ていない訳で・・・。

    ところで、AIRを利用したRSSを利用しています。シンプルな作りでちょっと前から使っているのですが、紹介したいと思います。
    Snackr

    IT MeidaさんやCNETさん、@ITさんなどのニュースサイトやいくつかブロガーさんのサイトも登録させてもらって、情報収集しております。

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